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「2週間でできる午前Ⅰ対策」で本当に午前Ⅰ合格できるのか検証してみた

「2週間でできる午前Ⅰ対策」記事の正当性を検証しました

「この記事を初めて読んだ人が、頭から読んで書いてある通りにそのまんま実践して本当に午前Ⅰ合格できるのか」がずっと気になっていました。たとえ記事を読んで頂けたとしても、皆さまが「行動に移して」「午前Ⅰ合格」しなければ意味がないので、そこまでのレベルの記事内容になっているかを自分自身で検証しました。

私はH30春試験申込みの際残っていた午前Ⅰ免除を捨てて、「情報処理安全確保支援士」の申込みを午前Ⅰからにしました。 あんたまだ合格してなかったんかい!というツッコミはスルーします・・・。H29秋で後1点で落ちた&独立開業したことで今回は試験どころではなかったです。

でも何もしないより良いだろうということで、H30春の試験は検証に使うことにしました。



最初に結論

結果は20/30(18問以上で合格)で、無事午前Ⅰ合格しました。勉強時間は正味5時間くらいでしょうか。とはいえ2015年辺りに6年分全問暗記した経験があるので、その時のかすかな記憶が活きたのかもしれません。※午前Ⅱは18/25


今回検証のために勉強を始めた所、正直記事通りにはやれず・・・以下を自分自身にツッコみました。
・6年分なんてどこで印刷するの?
・印刷したとしても持ち運びたくない!
この2点がとてもハードル高いですよね。ただ、印刷するやり方が一番効率良いし記憶の定着も良いので、このやり方は継続してオススメはします。


では私自身どうやったかというと、午前Ⅰ過去問を印刷せずスマホ一台で暗記しました。





検証から得た記事の改善点

記事の暗記方法を以下2通りに書き直そうと思います。

・印刷して暗記する手順
⇒効率と記憶の定着は良いけど、お手軽でない

・スマホ一台で暗記する手順
⇒隙間時間にお手軽にできるけど、暗記に時間がかかる


選択ができれば皆さまの環境に合わせた暗記方法ができて、少しでも午前Ⅰ合格者が増えるのではないかと考えています。




ちなみに、なぜこのような検証をしようと思ったのかは以下の理由です。

検証前の懸念

・過去問6回分も印刷しないのではないか
・印刷したとしても解答の書き込みや持ち運びが大変
・印刷物はかさばるので、隙間時間に暗記できない

検証してわかったこと

・スマホ一台でも過去問暗記はできる
・わからない問題、新出問題の解き方のコツがある ⇒ これも重要事項なのでいつかノウハウを追記します

応用情報午前6回分は暗記するのに何ヶ月もかかる量ではないので、スマホ一台でのやり方も十分オススメできるなと思いました。

ただ、記事に書いたような「問題文から特徴を見つけて、解答とセットで覚える」が出来なくなるので、暗記効率は下がると思います。でも隙間時間に暗記していけるので時間でカバーするつもりでやるのはありかなと思います。

暗記の心構え(おまけ)

 「2週間でできる午前Ⅰ対策」記事にも書いたように、私は2015年くらいに「過去問は1問漏らさず暗記しないと意味がないぜ」という気でやっていましたが、3~5回やっても覚えられない問題は捨ててもいいと思います。ほんの一部捨てた問題がピンポイントで出題される限りませんから。出ないとも限らないけど。



以上です。

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