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平成28年度(秋期)午後Ⅰ問3設問1

問3

設問1

まず用語の確認
・フォワードプロキシ
・リバースプロキシ
・DMZ
・ARP

参考書通りの説明を書いてもしょうがないので、イメージ重視でいきます。

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フォワードプロキシは、

クライアントPCとWEBサーバが通信をやり取りする際に、クライアントPC側に位置します。
クライアントPCからすると、世の中にある数多くのWEBサーバと通信しているというより、クライアントPCとフォワードプロキシ(WEBサーバ)が1対1で通信しているようになります。

皆さんの会社でも「2ch・SNS」などにアクセスできないようになっていると思いますが、このフォワードプロキシサーバで見れないように制御されています。
また、WEBサーバからのデータをプロキシのキャッシュに保存して、またこの情報ほしいのね、という感じでWEBサーバに情報をもらいにいかなくてもプロキシが持っている情報をそのまま返されて通信が。
WEBサーバ側からすると、PC-Aからの通信なのかPC-Bからの通信なのかわからない状態になります。
WEBサーバし、クライアントの要求を代理してWebサーバにアクセスします。 一般的に、本機能は、ファイアウォールで制限される内部ネットワークのクライアントから外部ネットワークのWebサーバへのアクセスを許可するために使用されます。



リバースプロキシは、

クライアントとWebサーバの間のWebサーバ側に位置し、Webサーバの代理でクライアントの要求を受け付けます。

一般的に、本機能は、外部ネットワークのクライアントからファイアウォールで制限される内部ネットワークのWebサーバへのアクセスを代行するために使用されます。また、プロキシサーバでは、Webサーバからのデータをキャッシュに保存できます。
さらに、複数のホストに分散しているコンテンツなどを1つのホストが提供しているようにみせることが可能となります。



では、問題を解きます。

DMZ(外部からのどんなアクセスでもウィルスでもバッチ来いや!のゾーン)とARP(IPアドレスを元にMACアドレスを調べるプロトコル)は問題文の内容に関係ないので、消去

残るはフォワードプロキシとリバースプロキシですが、これらは過去問に出てきています。

このような難しくないけど似てる用語は、過去問演習で出てくるたびに、あれ?似てるけどどう違うんだろう?と疑問に思い、都度解決してきていない人は間違ったと思います。

「フォワードプロキシ リバースプロキシ 違い」でgoogle検索して、わからない用語がなくなるようにしてください。
わたしは、これを続けたことで過去問に出てきている用語でわからない用語はほとんどなくなりました。(それでも合格しないんだから難しいよね~)

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